ジュス/JUSU

1st アルバム『サガリバナ~島をくちずさむ Vol.1~』
2022 年初夏リリース!

美しくも切ない島々の情景、情けに厚い人々、 滋味豊かな料理と極上の島酒、そして豊かな民謡の世界...

30 年以上にわたって沖縄にインスパイアされ続けてきたふたりのアーティスト、 笹子重治とゲレン大嶋が、愛してやまない沖縄への思いを込めて書き下ろした オリジナル曲を、石垣島出身のヴォーカリスト、宮良牧子が歌う新ユニット、 ジュス(誦す:古語で「くちずさむ」の意味)が始動。 ファースト・アルバム『サガリバナ~島をくちずさむ Vol.1~』を 2022 年初夏 にリリース!!

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メンバー紹介

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笹子重治

Shigeharu Sasago

作曲、アレンジ、ギター

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日本屈指のギタリスト、作編曲家、プロデューサー。弦楽トリオ、ショーロクラブ(1989 年-)のリーダーであり、ソロ・アーティストとしても優れた楽曲を 発表してきた。多くの尊敬と信頼を集める彼のサポートを求めるアーティスト は後を絶たず、これまでに共演してきた歌手や演奏家は、宮沢和史、手嶌葵、 畠山美由紀、Ann Sally、大島花子、純名里沙、小松亮太など、枚挙にいとまがない。また、古謝美佐子、大島保克、比屋定篤子、桑江知子といった沖縄出身 アーティストとの共演も多い。

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宮良牧子

Makico Miyara

ヴォーカル

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石垣島出身。民謡の DNA を大切に受け継ぎつつ、そのエッセンスを多彩でダイ ナミックな表現の中で輝かせるという、稀有なスタイルを持つヴォーカリスト。 その圧倒的な歌唱力を絶賛するアーティストも多い。これまでにソロやチュラ マナなどで多くのアルバムをリリース。また 2010 年には NHK 連続ドラマ小説 「ゲゲゲの女房」サウンドトラックに参加し、2012 年の映画『ペンギン夫婦の 作りかた』では主題歌の作詞作曲と歌唱を担当した。

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​ゲレン大嶋

Gerhen Oshima

作曲、作詞、三線

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1999 年に沖縄系アンビエント・ミュージックのユニット TINGARA のメンバーと してデビューした、ヤマトンチュ三線プレイヤーの先駆け的存在。ハワイアン・ スラック・キー・ギターの名手、山内雄喜、宮良牧子、フラの上原まきと組ん だチュラマナでは、沖縄とハワイのトラッドを融合したオリジナル曲も手掛け た。2010 年からは日本を代表するギタリストのひとり、梶原順とのインスト・ ユニット coco←musika(ココムジカ)で作曲と三線を担当し、三線音楽の新たな可能性を広げている。

▼はじまり
2021 年の初夏、笹子重治がゲレン大嶋に対して発した「歌ものでもやりましょうか?」という一言からこのプロジェクトは動き出した。笹子のファンであり 友人でもあるゲレンは、この投げかけに大きなインスピレーションを受け、曲を量産。それに応えるように笹子も曲を書き下ろす。続いてかつてゲレンがチュラマナで共演した石垣島出身のヴォーカリスト宮良牧子に声をかけ、メンバ ーはそろった。ゲレンは自身の曲にも、笹子の曲にも詞を付け、沖縄の島々の情景や、島を舞台にした様々な物語をくちずさむような歌の数々が誕生。また アルバム収録予定曲の内の 2 曲には、名嘉睦稔氏が島言葉による歌詞を提供している。

▼名嘉睦稔(作詞、カバー・アート)

沖縄を代表する鬼才版画家。名嘉氏の版画の大ファンであり、彼を敬愛してや まないゲレンの依頼を受け、「風や向かい風」(作曲: ゲレン大嶋)と「行ち戻い」(作曲: 笹子重治)に島言葉による歌詞を付けた。カバー・アートも提供。ちなみにゲレン大嶋というアーティスト・ネームの名付け親でもある。